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俺とお前と脱退報道


3月半ば 関ジャニ∞の今年のツアーの詳細が発表される。


4月上旬 ついに関ジャニ∞のファンクラブに入る。


4月15日 渋谷すばるジャニーズ事務所からの退所を発表する。



なんだこの流れ。


彼は夏のツアーには参加しないという。

アイドルをやっている渋谷すばるを生で見たくてファンクラブに入ったのに。



ブログ開設したら関ジャニハマった理由書くね〜って言うだけ言って書いてなかったので今のお気持ち表明と一緒に書くね。




去年何気なく見たバズリズムで7人の仲の良さや、面白さを知って、興味持って、あと渋谷すばるめっちゃ歌って踊れてギターもできる可愛いおじいちゃんやんけって思って、そこからはもう転がり落ちるように関ジャニ∞というアイドルグループ、渋谷すばるというアイドルを好きになっていった。

あとちょうどバンドマンのオタクもしているので、(彼はフェスに出た時に関ジャニ∞というアイドルをやっていると言っていたが)バンドのフロントマンとしてその圧倒的な歌唱力とともに堂々と演奏してる姿に心を奪われた。めっちゃかっこいい。NOROSHIの渋谷氏が最高に好きです。



元々超ゆるくだけどよこが好きで応援してた。けど応援してたのは、よこ個人だけで、ほかのメンバーやグループについてはあまり応援していなかった。今思うとめっちゃ惜しいことしてたな。


簡単に言うときっかけはよこで背中押したのがすばる的な感じ。


ちなみに会見開いてた頃思いっきり寝ててジャニオタの先輩からの「ふじこ大丈夫…?関ジャニのファンクラブ入ったんだよね…?」というLINEで知りました。悪いファンすぎる。




渋谷すばるさんの好きな音楽や方向性とか見るとアイドルよりバンドマンとして活動した方があっているのでは…?とにわかながらも思っていたけど、それでもアイドル事務所でアイドルとして活動してくれているのがとてもありがたかった。



けどやりたいことのために辞めてメンバーも背中押してくれてるのはまだいい辞め方なのかなあって思った。やめてほしくはないけど。わたしの好きなバンドのギターは突然音信不通になってバンド脱退したので…………




あとフライデーでバラエティが嫌でみたいな記事あったらしいんだけどあんなノリノリで面白いことして下ネタいう人がバラエティ嫌なわけ無かろうが……って思ってたし本人も全力で否定してたので記事書く人はもっと勉強してくれ(???)




夏ツアーは6人で行うらしいんだけど、脱退発表してからツアーしたら倍率とか転売とかエグそうだもんな…………いや生でアイドル渋谷すばるめっちゃ見たかったけど……………………



歌もバラエティもすばるが結構中心になっているところがあるので、これからの関ジャニ∞どうなるかめっちゃ不安。あとメンバー大体すばる強火担みたいな人しかいなくない?大丈夫?



タイミングめっちゃ悪くてしんどいけど夏ツアーは行きたいと思います。チケットご用意されてくれ〜〜〜〜〜〜




blank13


高橋…生熱愛報道が出た次の日にblank13を見てきました。自殺行為じゃねえか。



ネタバレになってしまうのですが、この映画は火葬場で遺体を燃やす機械に火をつけるシーンから始まります。わたしは数年前に行われた祖母の葬式を思い出しました。

祖母には幼い頃にお世話になっていましたが、正直あまり得意ではありませんでした。けど亡くなるのはやはり悲しくて辛いものです。

わたしは火葬されて骨になった祖母の姿を見れなくてというか見たくなくてずっと少し離れたところで泣いていました。理科室にあった人体模型とか骨格標本とかめちゃくちゃ苦手だったし、骨になった祖母の姿を見るのが怖かった。なんかうまく言葉にできないんだけど無理だった。多分わたしの中で骨という存在がグロくて見れないんだと思う。グロの耐性は人によって違うのでこれくらいでwって思うかもしれないけど無理だった。多分今も火葬場で骨になった人の姿見るのは無理だと思う。


見終わったあとも祖母の葬式や父親のこととかいろいろ考えてしまいました。わたしも父親が得意ではありません。父親の価値観とか金銭感覚とかがわたしや母とびっくりするほど合わないし、人のことを馬鹿にしてくるので正直嫌いです。これから父親のこと嫌いじゃなくなるのかなあ。けど価値観も金銭感覚も信じられないし人を馬鹿にしてくる人好きになれないよなあ……




あと斎藤工の演出というか見せ方が上手いなあと思いました。直接的な描写がなくてもこうなったんだな……ってのがわかる。当たり前なんだろうけどあんまりこういう映画見ないので……斎藤工が監督をした他の映画を見れていないので見れる機会があれば見たいと思います。




すでに言われていることだけどやはり高橋一生は演技がめちゃくちゃうまい。13年ぶりに父親と再会する時の顔とか、葬儀中の涙を堪えているところとか見てすごいなあと思った。高橋一生、顔も好きだけど、やはり演技力が高いところが一番好きだと改めて思いました。


個人的に一生のビジュアル値がめちゃくちゃ高い。髪型とか服装とか本当理想の見た目をしてる。

まあ彼女とか出てくるんだけど、そんなにイチャイチャしていないし、ハンバーグの付け合わせの人参くらいの感覚で見れた。まあ熱愛報道に比べればね!!!!



高橋一生好きなんだよ…………好きなんだけどさあ………………(熱愛報道を思い出し鬱になる)


直接的に使ったお金が彼に行くわけではありませんが、わたしが使ったお金が彼を通じて森なんとか葵に使われているのか……って思うとめちゃくちゃしんどくなりました。






この映画に出てくるお母さんに対してとか、お父さんのお葬式での参列者の挨拶のシーンとかいろいろ書きたいけどいろんな人に見てほしいので触れないでおきます。見た人いたらわたしとスカイプなりなんなりしてほしい。



自殺行為かなって思ったけど見て正解だったなあと思いました。次はブレイクする前から高橋一生のファンだった母と見に行きたいと思います。





http://blank13.com/info/?page_id=5



俺とお前と熱愛報道


遠征費の話は住んでる地域バレそうだったので下書きに戻しました。とりあえずチケット代の倍以上の値段かけて東京行ってるよって話でした。



それよりわたしが同担拒否を拗らせている某俳優こと高橋一生氏に熱愛報道が出てしまいました。

率直に言います。恋愛感情はないけど無理です。無理すぎてTwitterの名前「無理」にした。

付き合いたいとか結婚したいとかいう感情は一切ないんだけど、無理。

高橋一生氏のことを親戚のおじさんだと勘違いして応援してるタイプのオタクなので、例えるなら、親戚のおじさんが自分と変わらない年の女の子に手を出しているのを知ってしまった感じです。無理。


結婚するならひっそり結婚してほしい。CMとかドラマとかの会見で指輪つけてて周りがざわざわしてるところに「あっ相手は一般の方で〜」とか言ってほしい。

何言ってるのかよくわからなくなった。


あと私服めっちゃやばくて笑った。変装だからかなのかはわからないけど37歳チェーンかあ……



あと相手が相手だから無理なのかなあと思った。お相手22歳ですってよ???わたしとほぼ年変わらねえ。15も下の人に手を出すのかあ……って感じ。わたしもアラサーのサラリーマンと付き合いたいとか言ってるけど、正直大学生に手を出すアラサーはやべえよな……って思う。


いやこれこの前共演してた長澤ま…みとかだったらどっちにしろしんどいけどまだわかる。めっちゃ無理だけど。


いや22って。15も下って。


まじで無理すぎてこれならわたしもワンチャンあるのでは?!みたいな気には一切ならなかった。てかそもそも好きだけど恋愛対象として見てなかったし。本当に純粋に好きだったし、なんかそういう男な面を見たくなかった。


相手も某テレビで「一生様〜」とかほざいてたから相手から言いよったのかなあ、って思った。えっ?お相手の方以前に錦戸の亮ちゃんとも熱愛報道が……???そういえばリア垢で高橋一生の熱愛報道無理って呟いたら亮ちゃん担の友達からいいねもらった。



あとTwitter見てたら熱愛報道おめでとうみたいなタグ見つけて「は???」って声出してしまった。

自分と同じスタンスではない人間が地雷の同担拒否オタクなので「は???おめでたいわけないやろうが〜〜い!!!!!わたしは無理なんだよ!!!!!」みたいな気分になった。本人の幸せを願うのが本当のファンだとは思ってるけど、無理なものは無理。

どう思うかは個人の自由なので、わたしの気持ちを強要するつもりは全くないんだけど、おめでとうって素直に祝えている人はそのまま素直に祝わっててくれ。間違えても同担拒否拗らせすぎてめんどくさいオタクになったわたしに声をかけないでくれ。




無理すぎて言葉にすれば落ち着くかなあって思ったけど全然そんなことはなかった。明日東京行くのに。楽しめるかなあ。思い出してしんど……ってならないようにしたい。



はたらくおじさん


フォロワーに勧められた丸太町ルヴォワールを買ってきました。

ディリュージョン社の提供でお送りしますは本屋に置いてなかったので、後日改めて本屋に行きたいと思います。絶対買うから待っててくれ……

あと都会トム文庫本出てたのね……怪盗クイーンと合わせて、どこまで買ったか確認してから買いたいと思います。



先日合同企業説明会に参加してきました。やっと就活っぽいことしてる!説明会に参加するのは初めてだったので不安もありましたがいろいろ参考になりました。


前にも書いたけど、正直めちゃくちゃこの仕事がやりたい!この業界がいいんです!みたいなのがない。やんわり事務が合ってるかなあって感じ。裏方の仕事の方が正直得意だし。(できるとは言ってない)

お給料とお休み貰えれば〜くらいにしか今のところ考えてない。これを説明してもらったとある企業の採用担当の人に言ってしまって、採用担当の人は笑いながら「わかる」って返してくれたけど、めちゃくちゃやっちまったなって思ってる。

けど特に決めてないということは逆にどのような業界・業種でもできるのではないだろうか、と考えました。親もわたしが働いてくれればいいって考えなので……



とりあえずいろんな業種の説明を受けました。いいなあと思ったけどとても人気の業界で倍率の高い会社とか、 めちゃくちゃ福利厚生が充実している会社とか、いろいろ興味が湧きました。あと「話だけでも聞いていきませんか」って声かけてくださった別な企業の採用担当の方がいわゆるかわいいおじさんだったので、ちょっと嬉しかったです。かわいいおじさん大好きなので。



3月1日まで1週間切りました。

とりあえず自己分析とかしないとなあと考えながら、説明会からの帰りにライブのチケットを発券してきました。




あとこれから東京と神戸行こうとしてるんだけどどう考えてもバイトしないといけない。就活してる場合じゃねえ!





バーフバリ 王の凱旋


「バーフバリ 王の凱旋」やっと見てきましたよ。

予習は全くしてない。ツイッターでめちゃくちゃ絶賛されてたのくらいしか知らない。


ちなみにインド映画は、以前友人とツタヤで映画借りて夜通し鑑賞会した時に「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見たくらい。しかも見始めたのが夜中の3時だったのでほぼ寝ながら見てた。本当に踊るんだね……って2人で言いながら寝てた。




開始五分前に滑り込んで座席に座る。

隣が男子高校生のグループで、君達もツイッター見たのかな?って思ったのはここだけの話。


予告でblank13が流れてこれは絶対見に行くぞと思ってたら本編が始まった。




いやこの映画なんだ。「HiGH&LOW」と「マッドマックス 怒りのデスロード」と「KING OF PRISM」と「モアナと伝説の海」と「戦国BASARA」と「三國無双」と「戦国無双」を足してカレー粉を振りかけて割らない感じ。まじですごい。ハイローとかマッマをベタ褒めしてたオタクがバーフバリを見ろって言うのがめちゃくちゃわかった。わたしもドラマと映画を少し見ただけですがハイローのオタクになってしまったのでめちゃくちゃテンションが上がった。

キングスマンはまだ見れてないので、通じるものがあるかはわからない。ごめん。そのうち絶対見るから待っててくれよな。


古代インドに関しては高校生の時に習った世界史Bと大学で取った古代インド神話の講義の知識しかないし、その知識もほぼうろ覚えだけど、その知識がなくても楽しめる。王族って字幕の時に「クシャトリヤ」って聞こえて、「あっ!世界史Bで習ったやつだ!」ってなった。進研ゼミかな。



とりあえずめちゃくちゃ面白かった。



ここから先は内容にも触れるのでネタバレ嫌な人はごめん。






















頭悪いのでよくわかってなかったんだけど、バーフバリって名字みたいなもん?バーフバリが役職就いた時に国民からめちゃくちゃ「バーフバリ!バーフバリ!」って呼ばれてたけど、日本だったら「高橋!高橋!」ってめちゃくちゃ言われてるのかな、って思ってしまった。かっこよくて強そうな名字が思いつかなかった。



バーフバリ(パッパの方)はにかんだ時の笑顔が最高でいいぞ〜!ってなってた。あとなんだあのイケメン。いや〜マッマが惚れるのもわかりますわ。


バーフバリの兄ちゃん(途中からめちゃくちゃやばくなった国王)が乗ってたあの武器?車?何?出てきた時隣の男子高校生達めちゃザワザワしてた。わかる。あんなんバサラでも無双でも見たことねえよ。パンジャンドラムよりやべえ。

あと城壁を飛び越える時に6人で盾を自分たちの周りに並べて飛ぶのめちゃくちゃテンション上がった。最高かよ。こういうのが見たかった。

バーフバリ(パッパ)が矢を一度に3本も撃ってるの完全に無双毛利だったし、牛に乗って移動する時の姿勢がバサラの親方様だった。バーフバリは実質戦国BASARA戦国無双


カッタッパさんまじでしんどない????パッパバリ刺すところで無理……ってなってた。てか死ぬ時も絵画みたいなポーズでさすがバーフバリだぜ……パッパバリが身分隠してよその国行ってる時のカッタッパさん、デデニー映画によくいるちょっと空回りするお供の人で笑った。



あと件のセクハラシーン、まじで痛快だった。グロかったけど。本当セクハラする人間はバーフバリに首切られてくれや……………



ちょいちょいグロいシーンもあって何回かスクリーンから目を背けることもあったけど、個人的にはなんだこのすごい映画は……ってなりました。ハイローのオタク大はしゃぎ。

恋愛シーンはダメなのに(そのためのダンス)首とか指切るシーンはいいんだな……すごいぜインド映画……キスシーンあったし描写規制緩くなったのかなあ……

ムトゥ 踊るマハラジャ」の恋愛描写は、お互い見つめあってるけど、キスシーンとかはなくてひたすら踊ってた。





映画館に行ったの去年の末にガルパン最終章見に行った以来だったので、また映画館で映画見たいなあと思いました。せっかく某シネコンの会員になったし。あとあの音響は映画館じゃないと再現できないし。バーフバリはあの壮大な音楽を映画館の音響で聞くのもテンションが上がる要因の1つだと思います。

近いうちに羊の木、blank13、(見る覚悟があれば嘘を愛する女)を見に行きたいです。



あたしさくらんぼ

 

完全にブログ書くのにハマりました。有り難いことに「楽しみにしてる」って言ってもらえたのでとても嬉しいです。

 

 

某バーチャルユーチューバーが「童貞の女の子」という言葉を使ってましたね。「童貞の女の子」ってなんやねん、パワーワードにもほどがあるやろ。って笑ってたんですけど、よくよく考えたらわたしも自分のこと「童貞」って呼んでたわ。

 

 

一昔前の腐女子みたいなこと言うけど生物学上は一応女です。ただ自分は女なのが嫌だなあと思ってます。どっちかといえば男に生まれた方が合ってたんだろうなあ、って思ってる。それについてはまた今度書きたいと思います。

 

それも関係してるのかはわからないけど、女の子と話すのめちゃくちゃ緊張する。特にかわいい人。

 

やはりまた自己肯定感がありえないほど低い話が絡んでくるんですけど「わたしみたいなブスがこんなかわいい人と話すのめちゃくちゃおこがましくね……?わたし一応女だから許されてるけどこれ男だったらまじで相手にされないやつじゃん……」って考えになります。

相手にそういうことを言うと「全然そんなことないよ〜笑」って言ってくれることがほとんどだけど、やはりそれでもめちゃくちゃ緊張する。

 

実際にわたしと喋ったことある人の中には「わたしと喋ってる時全然緊張しているように見えないじゃん!」って思う人もいると思うんですけど、最初はめちゃくちゃ緊張してた。ただ何回か話しているうちに緊張が和らいでこの人は緊張しなくても話せる相手なんだな、って思ってリラックスして話しています。いつも話してくれてありがとう。

 

 

 

そういう「女の子と話すのにめちゃくちゃ緊張して挙動不審になる自分」は童貞みたいだなあと思うので自分のことを童貞って呼んでます。こう概念としての童貞というか。そんな感じ。

 

ちなみに、この話をして「めちゃくちゃわかる」って言ってもらえた友人達とのグループラインの名前が「童貞会」になりました。

 

 

 

最後にこれ書いた時のBGM貼っておきます

 

 


キュウソネコカミ KMDT25

 

 

 

 

 

 

KMDT25

KMDT25

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

ガチで恋する5秒前


同担拒否の話とかキャラ萌えの話とか読んでくださって感想までいただいてありがとうございました。提出物はなんとかなりました。

言葉にして自分の考えを表現することが正直得意ではないので読みづらいんじゃないかな……って思ってたんですけど、らくらくフォンみたいな表記になっても怪文書を読んでくださって本当にありがとうございました。携帯のメモ帳に書いたのをコピペしたらああなった。記念にブログの名前も変えました。iPhone6から送信してます。


同担拒否の話で出てきたわたしと某俳優の話をしてくれるフォロワーに確認を取ったところ、彼女は某俳優にはバイト先の店長とか大学のOBになってほしいとのことでした。めちゃくちゃわかるその気持ち。



その同担拒否の話をした時に別なフォロワーから「ガチ恋入ってるから同担拒否なんだと思ってた」と言われました。

たしかにツイッターでよく某俳優ガチ恋オタクとか言ってた気がする。



わたしは軽率に「ガチ恋」表現を使います。相手は某俳優だったり某バンドマンだったり(しかも何人かいる)二次元のキャラクターだったりたくさんいます。この時点でおかしいですね。「ガチで恋してる」って言いながら相手が複数もいる。



そもそもちゃんと人を好きになることがあまりなくてよくわかってないまま生きてきたのがガチ恋(?)に影響してるのかなあとぼんやり思いました。

好きだなあいいなあって思う人は今までに何人かいたけどそれが「友達としてもっと仲良くなりたい」の好きなのか「その人のキャラクターに萌えて」好きなのか「恋愛対象として」好きなのかが曖昧なまま人を好きになってる。


クソ喪女なので異性に話しかけるのめちゃくちゃ緊張するんですよ。ブスでコミュ障だからわたしに話かけられるのかわいそう……ってなる。自己肯定感低いから。友達になりたいけど距離感というかどう接すればいいのかよくわからないし。一歩間違えれば勘違いオタサーの姫だし。ゼミの人とかタメで話すけどライン敬語だし。

てかよく考えたら同性の友達も多くないわ。


芸能人に対しては「あわよくば目を合わせたい、手を振ったら返してほしい」とか「何かの機会に(もしくは出待ちOKなら出待ちして)写真とかサインとかお願いしてファンなんです〜って伝えたい」とかそんな感じ。



バンドマンにキャラ萌えしてる話でもしたけど、わたしは3次元の人(芸能人でも知り合いでも)に対して2次元のキャラみたいにキャラ萌えする。この人の言動がかわいい〜!JKじゃん!ってやつね。だからこのキャラクターが好き!みたいな感じで人も好きになる。もちろんかっこいい姿を見たりとか優しくされたりして、うっ……好き……ってなることもあるけどloveじゃなくてlikeの方が近い。



わたしのいう「ガチ恋」は本当は相手のことを恋愛対象として見てなくて、キャラ萌えをこじらせた延長での「好き」なんだと思う。めちゃくちゃ拗らせたlikeの最上級をloveだと思い込んで、さらにそれを恋愛対象としてのloveと混同してloveって表現してる感じ。うまく例えられねえ。


だから「ガチ恋」って表現を使っているけどもっとぴったりな表現を使った方が正しいんだけどうまい言葉が見つからない。





おきまりのように話が逸れるんだけど、わたしは自分が他人と付き合っているところを全く想像できない。相手がそのガチ恋対象としている人でも、個人を特定しないで大まかにイメージしても、わたしが人と付き合っているっていうところを考えるとなんか違うな……てかわたしと付き合う人かわいそう……ってなる。

だからガチ恋って言ってるけど世間の言うガチ恋とは微妙に違うのかなあって思う。好きだけど付き合えるとは思ってないので。

薔薇だろうが百合だろうが掛け算をするタイプのオタクだから他人×他人の掛け算はするけど、他人×自分の掛け算ができない。

これもびっくりするほど自己肯定感が低いのが関係してるのかな。わかんねえ。


前に彼女が途切れたことがなさそうな知り合いに「自己肯定感低いよね」って言われたことあったけど仕方ねえよな!まともに人に好かれたことねえし!まじのポンコツダメ人間だし!








ガチ恋の定義ってかわたしの自己肯定感がびっくりするほど低い上にまともに恋愛してこなかった話になってしまった。

人を好きになるって難しいね!はたしてわたしがまともな恋愛をできる日は来るのか。

あとまじの三日坊主なので次ちゃんと更新するのか。