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インドカレー食べたくなった


「バーフバリ 王の凱旋」やっと見てきましたよ。

予習は全くしてない。ツイッターでめちゃくちゃ絶賛されてたのくらいしか知らない。


ちなみにインド映画は、以前友人とツタヤで映画借りて夜通し鑑賞会した時に「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見たくらい。しかも見始めたのが夜中の3時だったのでほぼ寝ながら見てた。本当に踊るんだね……って2人で言いながら寝てた。




開始五分前に滑り込んで座席に座る。

隣が男子高校生のグループで、君達もツイッター見たのかな?って思ったのはここだけの話。


予告でblank13が流れてこれは絶対見に行くぞと思ってたら本編が始まった。




いやこの映画なんだ。「HiGH&LOW」と「マッドマックス 怒りのデスロード」と「KING OF PRISM」と「モアナと伝説の海」と「戦国BASARA」と「三國無双」と「戦国無双」を足してカレー粉を振りかけて割らない感じ。まじですごい。ハイローとかマッマをベタ褒めしてたオタクがバーフバリを見ろって言うのがめちゃくちゃわかった。わたしもドラマと映画を少し見ただけですがハイローのオタクになってしまったのでめちゃくちゃテンションが上がった。

キングスマンはまだ見れてないので、通じるものがあるかはわからない。ごめん。そのうち絶対見るから待っててくれよな。


古代インドに関しては高校生の時に習った世界史Bと大学で取った古代インド神話の講義の知識しかないし、その知識もほぼうろ覚えだけど、その知識がなくても楽しめる。王族って字幕の時に「クシャトリヤ」って聞こえて、「あっ!世界史Bで習ったやつだ!」ってなった。進研ゼミかな。



とりあえずめちゃくちゃ面白かった。



ここから先は内容にも触れるのでネタバレ嫌な人はごめん。






















頭悪いのでよくわかってなかったんだけど、バーフバリって名字みたいなもん?バーフバリが役職就いた時に国民からめちゃくちゃ「バーフバリ!バーフバリ!」って呼ばれてたけど、日本だったら「高橋!高橋!」ってめちゃくちゃ言われてるのかな、って思ってしまった。かっこよくて強そうな名字が思いつかなかった。



バーフバリ(パッパの方)はにかんだ時の笑顔が最高でいいぞ〜!ってなってた。あとなんだあのイケメン。いや〜マッマが惚れるのもわかりますわ。


バーフバリの兄ちゃん(途中からめちゃくちゃやばくなった国王)が乗ってたあの武器?車?何?出てきた時隣の男子高校生達めちゃザワザワしてた。わかる。あんなんバサラでも無双でも見たことねえよ。パンジャンドラムよりやべえ。

あと城壁を飛び越える時に6人で盾を自分たちの周りに並べて飛ぶのめちゃくちゃテンション上がった。最高かよ。こういうのが見たかった。

バーフバリ(パッパ)が矢を一度に3本も撃ってるの完全に無双毛利だったし、牛に乗って移動する時の姿勢がバサラの親方様だった。バーフバリは実質戦国BASARA戦国無双


カッタッパさんまじでしんどない????パッパバリ刺すところで無理……ってなってた。てか死ぬ時も絵画みたいなポーズでさすがバーフバリだぜ……パッパバリが身分隠してよその国行ってる時のカッタッパさん、デデニー映画によくいるちょっと空回りするお供の人で笑った。



あと件のセクハラシーン、まじで痛快だった。グロかったけど。本当セクハラする人間はバーフバリに首切られてくれや……………



ちょいちょいグロいシーンもあって何回かスクリーンから目を背けることもあったけど、個人的にはなんだこのすごい映画は……ってなりました。ハイローのオタク大はしゃぎ。

恋愛シーンはダメなのに(そのためのダンス)首とか指切るシーンはいいんだな……すごいぜインド映画……キスシーンあったし描写規制緩くなったのかなあ……

ムトゥ 踊るマハラジャ」の恋愛描写は、お互い見つめあってるけど、キスシーンとかはなくてひたすら踊ってた。





映画館に行ったの去年の末にガルパン最終章見に行った以来だったので、また映画館で映画見たいなあと思いました。せっかく某シネコンの会員になったし。あとあの音響は映画館じゃないと再現できないし。バーフバリはあの壮大な音楽を映画館の音響で聞くのもテンションが上がる要因の1つだと思います。

近いうちに羊の木、blank13、(見る覚悟があれば嘘を愛する女)を見に行きたいです。



NO MORE RULES.


いつのまにかお題箱がデデンネ大喜利大会になった。デデンネってなんだ(哲学)

わたしはデデンネ可愛くて好きです。ただ電気ネズミポケモンが多すぎる。この電気ネズミポケモン戦国時代にどうやって生き残るのか、楽しみですね。


そんなデデンネ大喜利大会になったわたしのお題箱に「どんな化粧品を使っているのか気になる」というお題が投稿されました。


ツイッター見ててもわかると思うんですけど、正直わたしは化粧にめちゃくちゃ疎いです。姉妹もいないし、母は化粧するけどそんなに気にしないタイプというか、化粧しなきゃいけない時にちゃんとすればいいよね〜みたいな人です。わ〜わたしとそっくり


中高と化粧禁止の学校に通ってた上に土日がほぼ部活の生活だったのであまり化粧やおしゃれする機会がない上にそもそもそんなに興味がなかった。だから服の趣味中学生で止まってるのかなあ。


あと前にもちょっと書いたことあったと思うんですけど、わたしは自分のこと女の子とは思ってなくて。

化粧ってめちゃくちゃ女の子!って感じがするじゃないですか。化粧品には、かわいい女の子を作るコンセプトのものや、かっこいい大人の女性を作るコンセプトのものとかいろいろあるけどわたしはイマイチピンときてなくて自分は女の子じゃないからなあ、別にしなくていいかなあという感じでした。



けどまあ自分のことは女性と思っていなくても、女性として生まれると、高校卒業したら化粧しないとマナー違反!って言われる世界に放り込まれるじゃないですか。まじで意味わからねえ。だったら高校卒業する時にメイク講座やってくれやって思ったんですが、今時の子は自分で勝手に化粧してるからそういうのいらないのかなあ……お母さんの時はあったって言ってた。希望制でもいいからやってほしかったなあ。コミュ障だからコスメカウンターとか行きにくいし。


化粧しないと人権失うのか……これ以上人権失いたくねえな……と、母に頼んで化粧をある程度教えてもらいましたが、まあわからない。とりあえずなんかそれっぽいの塗ればええんやな!ってなった。未だにそんな感じ。一重ですぐパンダになるのもあるから、アイラインとかかけない。



あとわたしの大好きなフォロワー名言集botにも出てきますが、化粧講座に出てくるモデルの顔が違うから全然参考にならない。いやなんでモデル一重じゃないの?なんでモデル顔アンパンマンみたいにパンパンじゃないの?


目がチベットスナギツネのアンパンマンには未知の世界でした。




化粧に対してあまり関心がないので、あまりお金も出せてはいません。ツイッターでも言いましたが、大体キャンメイクセザンヌ。だって安くて使いやすくていいんだもん。

このアイシャドウいいよってオススメされたの見ても、1620円という値段を見て「わ〜マフラータオル1枚分じゃん」って感想しか出てこなかった。

 3000円や5000円の普通の服は買うのにめちゃくちゃ悩むくせに、ライブグッズの3000円のちょっとロゴが入っているようなTシャツと5000円のペラい素材のパーカーには何のためらいもなくお金を使う人間なので察してほしい。


わたしが化粧オタクだったら化粧品にもバンバンお金を使えてたのかもしれない。くそ〜コスメマウントオタクやりたかったぜ。





話は変わりますが、最近は化粧は女性だけでなく男性もすることがあります。わたしは男性が化粧することはいいことだと思います。化粧って(うまくできれば)自分の顔を良く見せることができるじゃないですか。性別関係なく自分のなりたい顔になれるってすばらしいと思います。



化粧したら自分の顔が多少まともに見える気がするので、最近は頑張っていろいろ塗りたくることにも抵抗が少なくなりました。目がチベットスナギツネのアンパンマンから、目元が(赤シャドウで)ちょっと殴られた肌のちょっと白いサブカルアンパンマンになりました。



化粧はそんなに好きではないけど、多少でも自分の顔を良く見せたいのでいろいろと試行錯誤していきたいと思います。タイトルNO MORE RULESにしたけど、わたしKATE使ってないや 。







本が読めない


ブログ始めて1週間経つらしい。いろいろ書いた気がする。見ていただいたり感想いただいたりありがとうございます。御察しの通り構ってほしい人間なのでとても嬉しいです。

あとフォロワーに「バーフバリ見たらブログに感想書いて」って言われたので地元で公開してるうちに見に行こうと思います。



いきなりですが、大学生になってから本が読めなくなりました。小学生の頃は長い休み時間の度に図書室に行きひたすらマンガでわかる○○の仕組みシリーズやハリポタを読んでいたせいでクラスに友達がいなくなったわたしなのに。

時間的な問題もあるけど、一番は自分の集中力と読解力が低下してることかなあと思いました。一行読む度に集中力が切れて頭に文章が入らなくなる。すぐ携帯に手を伸ばしてしまう。

あとこれは講義で使う専門分野の本で多いんだけど、目では文字を認識できたけど頭では理解できなくなることがある。小説と違って書いてあることを想像しにくいからだろうか。なので何回も同じ行を読んで理解しようとしてわからなくなる。

最初は講義で使う専門分野の本が読めなくなってたんだけど、最近は小説も読むのに時間がかかるようになってしまった。買うだけ買って未だに読了してない本が何冊かあります。



けどツイッターとかブログとかは見てても集中力が切れることがない。なんでだろう。




最近仲良くしてもらってる人たちがみんな本をたくさん読む人たちなのでその人たちと話していると大体本の話になります。

彼女らは文豪の作品から直木賞作家まで様々な作者や作品の名前を出してくる。けどわたしはそれらの本を読んでいない。今までたくさん話していたのに本の話になると急に黙るわたし。会話が途切れることなく盛り上がる周り。



そもそもはやみねかおる先生と伊坂幸太郎先生と有川浩先生の作品と一部のミステリをかじったくらいしか読んでいない。すごく狭い。

わたしははやみね先生で育ったオタクなんだけど、小説読むの時間かかるようになってしまったはずなのに、はやみね先生の文章だけは未だに水のように頭にスッと入ってくる。実家だからかな。

文豪の作品はこころとドグラマグラに手を出して挫折したくらい。

舟を編むとか羊と鋼の森とかも気になっているけどなかなか手を出せていない。



仲間外れにされることにトラウマのある人間なので会話に混ざれない悔しさや寂しさと同時に、本を読んでいないことに対する自分の教養のなさというか意識の低さのようなものを感じ、情けなくなりました。


当たり前のことだけど本を読むって大事なんだなあと思いました。知識や教養を身につけるため以外にも、言葉の言い回しとか語彙とかって本から得ることが多いし。最近文章を書く機会が増えたのでいろいろ吸収したい。



いつもとりあえず本を読もうって思うんだけど、集中力が続かなくなってツイッター見てしまって、ツイッター見てるうちに時間がなくなって、また本を読もうと思って、って繰り返しまくって今になってる。いい加減どこかで終止符を打ちたいけどいつになるんだろうか。




とりあえず本を読みたいと思います(何回目かわからない宣言)

何かオススメの本があったら教えてほしいです。





春よ、来ないで


2月も半ばになり春の訪れも少しずつですが近づいてきているように感じます。ってすごい時候の挨拶みたいなこと言ったけどまだ雪残ってたわ。



春、細かく言えば3月になると就職活動が解禁されます。

わたしは大学を卒業したら働かないとなあ、とは思ってるけど、就活する気が全くない。髪の毛も茶色く染めたままだし、リクルートスーツ用のコートもカバンも用意してない。説明会の予定は全く増えず、ライブの予定だけバンバン増えていく。

フォロワーがもうすでに自分の目標のために就活してるのを見ると偉いなあ、すごいなあと思います。いやわたしも頑張んないといけないんだけど。




わたしはある学問が勉強したくて両親に高い学費を払ってもらって大学に進学しました。笑ってしまうほど至極真っ当な理由だけど、後述するように勉学のためというより就活のために進学する人が増えてきてるので、勉強したくて進学してる今の大学生は思ったより少ないのではないのかなあと勝手に思ってます。

教養科目は苦手な分野も履修しなくちゃいけなくて、面倒だと感じたことももちろんあった。けど知らなかった分野を知ることができて、やはり勉強は必要なんだなと再認識することができました。それにやはりやりたかった学問の専門的な授業がめちゃくちゃ楽しい。まじで大学進学してよかったって思った。



先程も述べたように、最近の大学は学問をするところというより就職予備校のような存在になりつつあるなって思ってます。3年生になると学校主催の就職活動セミナーが数多く開催されました。一応何回か行ったけど大学ってなんだろう……という気持ちになって終わった。大学って学問するところじゃないんですか。

何回も言うけど、別に就職活動をしたくて高い金払ってもらってわたしは大学に入ったわけではない。



大学院への進学も勧められ、一時は考えました。けど奨学金を借りたとしても経済的に厳しいことや、同じゼミの院生の先輩が多忙を極めている姿を見ると、自分には厳しいなと思ってやめました。

あとアバウトにこの学問をやりたい!ってのはあるけど、この学問のこのテーマをやりたい!って明確なビジョンがないし。もう卒論を考えないといけないから未だにこれだとやばいんだけど。



あと「お給料と休みと有給がもらえればいいや〜」くらいの気持ちでいるので「この業種!この仕事!御社じゃないと!」みたいな明確な目標がないのも就活に対して意識が低い原因の1つなんだと思う。

とりあえずどんな仕事があるのかを知るところから始めたいと思いますが、世の大学生はこれをもう去年の年末の時点でやってるらしい。



2月の段階ですでに企業説明会とかセミナーとかたくさん行われているそうです。友人に教えてもらうまで知らなかった。


この春卒業する先輩から「とりあえず卒業までに仕事見つけてればいいし、最悪就活できなくても死なないから!」と超ありがたいお言葉をいただいたのでこの言葉を胸に刻んでなんとかしたいと思います。



あとこの記事非公開になったら察して。





真性かまってちゃん


調子乗ってお題箱も設置してみた。まじで構ってちゃんで申し訳ないなとは思いつつも、構ってくれてるのがとても嬉しいのでしばらくお付き合い願えればな、と思います。



そんな構ってくれるフォロワーから「好きな俳優とかキャラの傾向まとめてみては?」とお題をいただいたので、また書き連ねていきたいと思います。



俳優さんの系統というかただの好きな顔の系統になってしまうんですけど、高橋一生さんとか綾野剛さんといった塩顔って呼ばれる俳優さんたちが好きです。

あとは中村倫也さんみたいな童顔で眠そうな顔も好きです。

特に好きなのはシンゴジラと民王とMOWのCMの高橋さん、REPLAY&DESTROYダイワハウスのCMの中村さんです。見てほしい。あとREPLAY&DESTROYは林遣都さんも超最高なのでまじで見てほしい。



あと一時期2.5にも手を出していたのですがその時は井深さんと兼崎さんと染谷さんが好きでした。



逆に女優さんに関しては全く区別がつかなくて、片桐はいりさんとそれ以外で区別してます。





キャラクターだとまじで系統バラバラすぎてわたしが好きなキャラ達!以外の共通点がない。

特に狂わされたなって思うのはヘタリアのアメリ🇺🇸(検索除け)と黒バス緑間真太郎とデレマス塩見周子

大まかに言うと眼鏡とイケてる女の子が好きなのかな、って感じ。


ちなみにBASARAでも無双でも史実でも毛利元就が好きです。知略に優れたところ、幼い時に苦労しながらも一代で領土を広げたところがすごいなあ、と思います。歴史にわかなのであまり詳しくはないのですが。




あと話題のシャニマスは三峰担当になりそうです。まだ2グループしか公開されてないけど。サブカル女子とかお前俺かよ…………一緒に下北沢デートしようぜ。

三峰は自分のことを名字で呼ぶのが最高にサブカル女子感あってわかってんな〜〜ってなるんですけど、ちょっと前の自分を思い出して頭が痛くなります。




もし、このジャンルだと誰が好き?って聞きたいことがあったらお題箱に投げてもらえれば答えるのでお待ちしております。



あたしさくらんぼ

 

完全にブログ書くのにハマりました。有り難いことに「楽しみにしてる」って言ってもらえたのでとても嬉しいです。

 

 

某バーチャルユーチューバーが「童貞の女の子」という言葉を使ってましたね。「童貞の女の子」ってなんやねん、パワーワードにもほどがあるやろ。って笑ってたんですけど、よくよく考えたらわたしも自分のこと「童貞」って呼んでたわ。

 

 

一昔前の腐女子みたいなこと言うけど生物学上は一応女です。ただ自分は女なのが嫌だなあと思ってます。どっちかといえば男に生まれた方が合ってたんだろうなあ、って思ってる。それについてはまた今度書きたいと思います。

 

それも関係してるのかはわからないけど、女の子と話すのめちゃくちゃ緊張する。特にかわいい人。

 

やはりまた自己肯定感がありえないほど低い話が絡んでくるんですけど「わたしみたいなブスがこんなかわいい人と話すのめちゃくちゃおこがましくね……?わたし一応女だから許されてるけどこれ男だったらまじで相手にされないやつじゃん……」って考えになります。

相手にそういうことを言うと「全然そんなことないよ〜笑」って言ってくれることがほとんどだけど、やはりそれでもめちゃくちゃ緊張する。

 

実際にわたしと喋ったことある人の中には「わたしと喋ってる時全然緊張しているように見えないじゃん!」って思う人もいると思うんですけど、最初はめちゃくちゃ緊張してた。ただ何回か話しているうちに緊張が和らいでこの人は緊張しなくても話せる相手なんだな、って思ってリラックスして話しています。いつも話してくれてありがとう。

 

 

 

そういう「女の子と話すのにめちゃくちゃ緊張して挙動不審になる自分」は童貞みたいだなあと思うので自分のことを童貞って呼んでます。こう概念としての童貞というか。そんな感じ。

 

ちなみに、この話をして「めちゃくちゃわかる」って言ってもらえた友人達とのグループラインの名前が「童貞会」になりました。

 

 

 

最後にこれ書いた時のBGM貼っておきます

 

 


キュウソネコカミ KMDT25

 

 

 

 

 

 

KMDT25

KMDT25

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

ガチで恋する5秒前


同担拒否の話とかキャラ萌えの話とか読んでくださって感想までいただいてありがとうございました。提出物はなんとかなりました。

言葉にして自分の考えを表現することが正直得意ではないので読みづらいんじゃないかな……って思ってたんですけど、らくらくフォンみたいな表記になっても怪文書を読んでくださって本当にありがとうございました。携帯のメモ帳に書いたのをコピペしたらああなった。記念にブログの名前も変えました。iPhone6から送信してます。


同担拒否の話で出てきたわたしと某俳優の話をしてくれるフォロワーに確認を取ったところ、彼女は某俳優にはバイト先の店長とか大学のOBになってほしいとのことでした。めちゃくちゃわかるその気持ち。



その同担拒否の話をした時に別なフォロワーから「ガチ恋入ってるから同担拒否なんだと思ってた」と言われました。

たしかにツイッターでよく某俳優ガチ恋オタクとか言ってた気がする。



わたしは軽率に「ガチ恋」表現を使います。相手は某俳優だったり某バンドマンだったり(しかも何人かいる)二次元のキャラクターだったりたくさんいます。この時点でおかしいですね。「ガチで恋してる」って言いながら相手が複数もいる。



そもそもちゃんと人を好きになることがあまりなくてよくわかってないまま生きてきたのがガチ恋(?)に影響してるのかなあとぼんやり思いました。

好きだなあいいなあって思う人は今までに何人かいたけどそれが「友達としてもっと仲良くなりたい」の好きなのか「その人のキャラクターに萌えて」好きなのか「恋愛対象として」好きなのかが曖昧なまま人を好きになってる。


クソ喪女なので異性に話しかけるのめちゃくちゃ緊張するんですよ。ブスでコミュ障だからわたしに話かけられるのかわいそう……ってなる。自己肯定感低いから。友達になりたいけど距離感というかどう接すればいいのかよくわからないし。一歩間違えれば勘違いオタサーの姫だし。ゼミの人とかタメで話すけどライン敬語だし。

てかよく考えたら同性の友達も多くないわ。


芸能人に対しては「あわよくば目を合わせたい、手を振ったら返してほしい」とか「何かの機会に(もしくは出待ちOKなら出待ちして)写真とかサインとかお願いしてファンなんです〜って伝えたい」とかそんな感じ。



バンドマンにキャラ萌えしてる話でもしたけど、わたしは3次元の人(芸能人でも知り合いでも)に対して2次元のキャラみたいにキャラ萌えする。この人の言動がかわいい〜!JKじゃん!ってやつね。だからこのキャラクターが好き!みたいな感じで人も好きになる。もちろんかっこいい姿を見たりとか優しくされたりして、うっ……好き……ってなることもあるけどloveじゃなくてlikeの方が近い。



わたしのいう「ガチ恋」は本当は相手のことを恋愛対象として見てなくて、キャラ萌えをこじらせた延長での「好き」なんだと思う。めちゃくちゃ拗らせたlikeの最上級をloveだと思い込んで、さらにそれを恋愛対象としてのloveと混同してloveって表現してる感じ。うまく例えられねえ。


だから「ガチ恋」って表現を使っているけどもっとぴったりな表現を使った方が正しいんだけどうまい言葉が見つからない。





おきまりのように話が逸れるんだけど、わたしは自分が他人と付き合っているところを全く想像できない。相手がそのガチ恋対象としている人でも、個人を特定しないで大まかにイメージしても、わたしが人と付き合っているっていうところを考えるとなんか違うな……てかわたしと付き合う人かわいそう……ってなる。

だからガチ恋って言ってるけど世間の言うガチ恋とは微妙に違うのかなあって思う。好きだけど付き合えるとは思ってないので。

薔薇だろうが百合だろうが掛け算をするタイプのオタクだから他人×他人の掛け算はするけど、他人×自分の掛け算ができない。

これもびっくりするほど自己肯定感が低いのが関係してるのかな。わかんねえ。


前に彼女が途切れたことがなさそうな知り合いに「自己肯定感低いよね」って言われたことあったけど仕方ねえよな!まともに人に好かれたことねえし!まじのポンコツダメ人間だし!








ガチ恋の定義ってかわたしの自己肯定感がびっくりするほど低い上にまともに恋愛してこなかった話になってしまった。

人を好きになるって難しいね!はたしてわたしがまともな恋愛をできる日は来るのか。

あとまじの三日坊主なので次ちゃんと更新するのか。